2005年07月26日

Windows Vista

Windowsの次期OSの名前が「Vista」に決まったのを受けて、
CNET NEWS.comでネーミングに関するアンケートをやってます。
アチラ系のサイトだから記事全文が英語なので殆どチンプンカンプンっつ〜か、
見ててだんだん目が白黒してきて正直ウンザリしてしまうのですが、(マテマテw
アンケートの部分ならおれでも何とか訳せるレベルだったので助かった。(笑)

コチラ系のサイトはココ。(^^;

ちなみに上から順に意訳しますと、

・すげぇぜゲイツ!ナイスネーミング!!!
・とりあえず使ってれば慣れるんじゃないのぉ〜?  多分ね・・・。(汗
・おいゲイツ!テメェはおれの神経を逆撫でする気か(゚Д゚)ゴルア!!!
コレを意訳というのかは個人の判断でお願いします。(無責任w

となっておりますので、気が向きましたら思ったとおりに投票してみてください。




ちなみに、結果も思ったとおりだと思いますがね。(苦笑)
posted by C at 01:27| Comment(0) | TrackBack(5) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

議会で干された政治家のブログに思う

松沢成文・神奈川県知事のブログが荒れてます。
荒れているというよりは一方的に物言いを付けられているというほうが正しいかもね。

発端は神奈川県であるゲームソフトを有害図書類に指定したコトだけど、
おれは判断そのものには物言いを付けようとは思わない。
このゲームそのものが条例で規制するレベルのものだったかというと、
ブログで知事が説明している理由ではなく、こういう理由で正しいのじゃない?と考えます。
もっとも、リンク先でネタにされてるのは今問題にされているゲームの続編ですが。。。(w
なので、ここではそれについて問いただそうという意思はありません。



ブログってのは双方向でのコミュニケーションが可能なモノです。
知事もそれを利用して作成したものだと思います。

『また、日頃から感じているのは、県民の皆さんの声がなかなか聴けないという、もどかしさです。
このブログを通して、皆さんからの生の声が聴けることを期待しています。
インターネットの世界での新しい出会いを楽しみにしています。』


と、冒頭で仰っておりますので。

知事の仰るとおり、様々な『ナマの声』は聴こえたハズです。
そのナマの声からは、『議論』を求める声が多々あったのにお気づきでしょうか?
ブログに書き込んだ人たちは、知事の一方的な意見を求めているだけではないのを承知してますよね?
あなたが設定した場所に対して多くの反応があったのですから、それに答えるのが
ホスト、つまり設置者の義務であるとおれは考えます。
ですので、

『お返事をしなくてはいけないと感じたコメントも、いくつかいただいているのですが、
このブログでは、最初におことわりしたように、コメントへの返事はできそうにありません。
そこで、神奈川県政に対するご意見や、機関の長としての私への提案・質問などは、
リンクにあります神奈川県ホームページの「わたしの提案(知事への手紙)」へお寄せください。』


こういう一方的な逃げ方はしないでもらいたいな、と思います。

もしもこのブログがなかったら、こんな生々しい発言は集まらなかったでしょう。
それだけ、ブログと行政の目安箱とを比べたら敷居の高さが段違いなのですよ。
せっかく県民と同じ目線まで降りたのですから、そのレベルで対話しようと考えたり、
県民の意図を幅広く受け入れる覚悟をお持ちなら、ブログという舞台で持論を展開するだけでなく、
書き込んだ人たちへの反論も繰り広げるべきではないでしょうか?


もっともね、こんなコトを平然と出来るヒトですから、
黙殺して放置プレイなんてきっと朝飯前なんでしょうね。

ってかさ、議会に三行半を突きつけられても居座ってる知事なんてそうそういねぇぞ?
あのクリスタルなお方でさえ、辞任→再立候補しているんだからねぇ。。。
posted by C at 23:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

新聞記事の捉え方

尼崎の事故がまだまだネタになっている模様。
事故の大きさをかんがみれば致し方ない部分もあるからねぇ。
これ以上は何ともいえないけどさ。。。

で、先ほどYahooのニュースソースにあった記事を取り上げてみた。



救助指示できたか「自信ない」=事故時の対応で半数以上−JR西労組調査

 JR福知山線で起きた脱線事故で、乗り合わせていた出勤途中の運転士に現場にとどまり救助活動するよう、自分なら指示できたかというJR西労組のアンケートの問いに対して、指導監督する立場の社員の半数以上が「自信ない」と回答していたことが15日、分かった。同労組は「安全軽視の企業風土を示すものだ。こう回答しなくてもいいよう体質改善を求めたい」と話している。 
(時事通信) - 7月15日22時1分更新




このニュースは批判の矛先を現場の事務方に向けているのだろうか?
それを企業風土というのは何か変じゃないの?と思ったんだけど、
神戸新聞の同様の記事も見つけたのでそれも引用してみる。



出勤より救助優先指示 係長ら57%「自信ない」 JR西

 尼崎JR脱線事故を受け、JR西日本の最大労組、西日本旅客鉄道労働組合(JR西労組)は十五日、運転職場の係長と助役を対象にしたアンケートの結果を発表した。出勤途中の運転士が事故車両に乗り合わせた場合、現場にとどまり救助活動するよう指示できるか、との問いに57%が「指示する自信がない」と回答。森正暁委員長は「安全無視の企業風土を示している。組合として重く受け止め、会社側に強く改善を求める」と話している。

 「職場における業務管理に関するアンケート」。六月二十一日から今月四日まで、同労組の組合員で、職場の教育担当や監督職の立場にある係長、助役の計七百九十八人を対象に実施。七百七十一人から回答を得た。

 57%の「自信がない」との回答に対し「どうすれば自信が持てるか」を聞いたところ、「代務要員の確保」が目立った。

 JR西労組は「欠勤者の穴埋めが難しい実態は今も変わらない。救出活動より出勤を優先する風土は残っている」と指摘した。

 また、客を装って運転をチェックする「裏面添乗」について、29%が「乗務員室内での添乗に変更すべき」、33%が「改善は必要だが制度は必要」と答えた。

 森委員長は「予想以上に監督する側にも変更を望む声があった」として、会社側と交渉する考えを明らかにした。




ここまで書いてもらえると、批判対象は事務方ではなく、
事務方の苦悩を理解していない会社というシナリオになるんじゃない?


『モノは言い様』とは言いますけど、もう少し主語を明確にして欲しいですね、時事通信様。
簡略化するのも宜しいですけど、肝心なところを削っちゃ意味ないでしょ?(^^;;;

それとも、おれの文章理解力が著しく低下しちゃったのかな?(汗
posted by C at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

成果主義の行く末

今まで手取りで20万貰っていたのに、ある日突然1/10になったらどうなりますかねぇ?
ってか、2万2千円ってオト〜サンのお小遣いにすらならないんじゃないの?
と思ったのはおれだけかなぁ?

そもそも成果主義っていったいなんなんだ?と思うような運用でこなしている会社が殆どだと思う。
出来高だけで評価する制度としかおれの目線からは見えないし認識できないから
今までの年功制での昇給が1年だから、タイムリミットも1年になって
その1年間で見た目で良く分かるような短期の数字しか追わなくなって、
数年単位の長期的スパンで仕事をする人たちが相当痛い目を見ているんじゃないか?と思うんだよね。

結果的に会社としての利益は上がるよね、1年2年は。
でもその後はどうだろうかねぇ?
仕事の貯蓄部分の成果がなくなり、成長がパタッと止まって終了
なんてことにもなりそうだと思うけどね?

ウチの会社もご多分に漏れず、人事考課制度という名の成果主義を導入しようと
現在労使間で継続協議中なんだけど、対象はやはり職員全員なんだそうな。
ハッキリ言うけど、おれらの仕事ってのは出来て当たり前なモノしかないので、
というか出来なかったら一大事、という項目ばかりなんですけど・・・?
昨年突然試行段階だからとチェックシートみたいなものに記入させられたけど
項目が6つか7つあったうち、A〜Eまで評価があるものは3つだけ。
残り3,4項目はC〜Eとなってるしね。
つまり、既にこの時点で出来の良し悪しから減点方式になっていると思うのよ。
果たしてこんなシロモノで仕事意欲の向上なんて100%あり得ないから。
ただ単にうちも右に倣えってだけでやるのはハッキリ言って意味がないどころか
仕事意欲を減退させて、最悪会社の利益の損失にも繋がりかねないと思うのよ。

逆に、上司にはやってもらいたいなとは思う。
というか本来成果主義ってのは個人個人ではなく部門ごとに、
それも各部署が受け持つ一つの仕事に対して、
全体の成果を見極めてこそ意味があるものだとおれは考える。
だから、責任者として管理職には導入するべきだと思うし、
それを個々の負担にすることこそがナンセンスなのではないか?とも考える。
もちろん、グループの共同責任という考え方も問題はあると思う。
サボタージュしてしまう人間とまじめに働く人間に差が生まれないからね。
でもそこで上司というか管理職の能力が問われるわけで、
その辺も柔軟な対応が出来てこそ、一つのチームとして成果を出せるんじゃない?
会社だってそういう管理面での行使力を付与するべきだと思う。
もちろんそれは管理者の好き嫌いも出てくるかもしれないけど、
えてしてそういう私情に走る上司ってのは大抵能無しが殆どだから、それも結果になるでしょ?(w

そもそも、成果の可否を明確に判断するなら、
仕事に対する成果の結果が○か×か、最初の時点で短期で分かるものでないと
評価をつけるというのは難しいと思う。
最初にも書いたけど、長期スパンで仕事をしているヒトに対して失礼極まりないハナシだし、
短期のヒトの3年と長期で1つの仕事を3年では明らかに成功回数が違ってくるわけだ。
プロセスを無視したやり方では人が育つかどうかも考えて導入するべきだと思う。

ただの流行に流されての成果主義は市場を後退させるだけだとおれは考える。
とウチの社長以下経営陣には声を大にして言いたいね。
posted by C at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

『COOL BIZ』考察

昨年は電力不足でど〜のこ〜のと東電のでんこちゃん一家
空調温度の設定を上げてもらって不足電力を発生させないお願いをしていたけど、
今年は環境省主導で空調温度が28度でも耐えられるビジネススタイルの提案として
COOL BIZという言葉と行動を提唱しています。

口の悪い言い方をするけれど、ハッキリ言って営業や外周りの人たちからすれば
これ以上ないくらいのいい迷惑だと思うよ?
日本のビジネスシーンに於いてスーツ=正装という古典的な考え方が抜けない人たちにとっては
クールビズスタイルというものを失礼極まりない格好と見るヒトはまだまだいらっしゃるだろうし、
逆に上着着てネクタイ締めている格好で28度は、状況にも寄るけどおれには耐えられないと思う。
提唱するのはいいことだと思うし、実施できるなら是非にとも思うけどさ、
その前にスタイリングに対する考え方を改めないことにはおハナシににもならないのでは???
でないと、結局元の木阿弥になるだけだと思いますが・・・?



閑話休題。
ウチの電車の空調温度は、ココのところの電力不足の影響で数年前から27℃に設定してあります。
今年はそのお題目が電力不足からクールビズに変わったけどね。(笑)
ウチの電車だけなのかどうかまでは知らないけど、特に新型の冷房効率はものすごく強くて、
空調が少しでも回り始めるとあっという間に温度が下がるという状態で、
自動的にON/OFFしながら温度設定を保っているという構造で、
ですので、26度にもなったり28度にもなったりするようなシロモノですから、
設定温度が高ければ高いほど空調が回らずに湿度まで上がってしまい
結果的に快適とは程遠い空間が発生するワケですよ。
それに、上記の通りクールビズスタイルを事情により取り入れられないサラリーマンさんの方が
勤務中の車掌の目線で見るとやはり圧倒的に多いのが現状ですから、
本来なら提唱されている通りの28度にしたいのだろうが、もしその温度で設定したら、
現状では確実に苦情が来るどころか、1日中社内の電話がそのクレームで止まるかもしれないね。(笑)
ってか今の時点でもクレームが多いんだから。。。(滝汗

ちなみに、巷では車掌が暑がりか寒がりかで車内の温度が変わるというウワサを聞きましたが、
あれはデマですから、信じないようにお願いします。
自分で温度設定が出来るなら、どれだけ仕事が快適になるだろうとは思いますけどね。(爆)



ちょいとまた視点を変えて、今度は日本の電力事情について。
現在火力発電が日本の総発電量の50%を超えるシェアを占めていて、
このウェイトを落とせば、ジツはクールビズなんぞしなくてもいいのでは?
と考えて、とりあえず基本的な数字だけでも出してみようと考えた。

energy.jpg


上のグラフは1999年に資源エネルギー庁発表が発表した年間発電量と
発電方式の内訳と比率なんだけど、(データ元が古くて申し訳ない)
年間総発電量9,176億kWhのうち、火力発電が53%だから
だいたい5,000億kWhくらいは見積もっておくとしよう。
火力発電での内訳が

LNG 50%=2,500億kWh
石炭  30%=1,500億kWh
石油  20%=1,000億kWh

数字はめちゃめちゃアバウトだけどそれは気にしない方向で。(苦笑)

で、環境gooに1kWhあたりの二酸化炭素排出量があったのでそれを参照して
年間でどのくらいの二酸化炭素を排出しているのかを計算しようと試みると、

LNG 50%=2,500億kWh×0.5kg/1,000=1,250万t
石炭  30%=1,500億kWh×0.9kg/1,000=1,350万t
石油  20%=1,000億kWh×0.7kg/1,000=700万t

合計で2,400万tの二酸化炭素を火力発電で出していると。
クールビズの冷房での二酸化炭素削減目標が160〜240万tだから、
単純に10%=500億kWhの火力発電を
どこかに振り分けてみればいいんじゃないの?



原発あと何個作ればいいんだってレベルの話だな・・・。(滝汗
少なくとも、サラっと言えるようなレベルではないということだけは分かった。。。(自滅w



ってかここまで書くのにものすごく疲れたんだけど・・・?(TT)
マジメに書くのは性分じゃないんだけど、なんか力はいったなぁ・・・。(苦笑)
posted by C at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

初めての献血

ご本人からOKを頂いたので、
『出張の手引きfor Lady』のこふでさんの記事にトラックバック。


おれが生まれて初めて献血ルームなるところへ赴いたのは16歳の誕生日。



理由???

ワタクシ、ジツは自分の血液型が何なのか、生誕から30年たった今でも知りません
骨折したことはあっても大怪我したわけじゃないし、
病気も無縁だったし盲腸だって薬で散らしてしまったので手術に縁がなかったり。。。(^^;

んなワケで、好奇心旺盛な高校生のおれは
ただ自分の血液型を知りたいがためだけに出掛けたわけですよ。(笑)


最初に問診票を書いて、血圧測定で珍しく100ちょうど。(苦笑)
100を下回ったら献血させてもらえないと聞いていたのでホっと一息。(^^;
医師の問診で、どうせなら400CCやったら?と勧められる。
ちなみに、18歳未満で400ってのはフツ〜はあり得ないらしいのですが、
初献血に浮かれまくりのおれは、漢なら黙って400CCだよなと素直に引き受ける。(ぉぃw
その後採血検査で自分の血液型が判明するも、
ジツはこの時、予定外に大量の血が抜かれるって意識が先に立っちゃって
アタマの中は上の空状態で何を言われたのか全く記憶になく、そのまま献血台へ移動・・・。


そして血の出の悪いおれは400CC抜き取るまでに
なんと20分以上もかかったりしたのであった・・・。(TT)
その間、手に握ってたスポンジみたいなのを握ったり緩めたりの繰り返しで
腕がものすごく辛かったのよ・・・。

でも、もっと辛い事態がこの後訪れるとは全く予想してなかったおれは
飲み放題のジュースと食い放題のお菓子にゴキゲンだったのであった。。。(笑)



何杯目かのジュースを取りにいこうと立ち上がった後に強烈な立ちくらみを覚え、
目が覚めたはその献血ルームのベットの上だったりしました。。。(TT)
どうやらその場で貧血を起こしてぶっ倒れたらしく、
3時間くらいグロッキーだったそうです・・・。(汗
看護婦さんによると何か意識はあったそうですけど、記憶にあるわけもなく・・・。

その後親が迎えに来て、そのままタクシーに乗って帰っていったのですが、
その日1日は当然動けるわけもなく。。。
しかも翌日が振替休日で学校が休みだったのでサボリの口実にもならず。。。(TT)

そして数日後、何のために献血に行ったかの目的を思い出し、
献血手帳を必死になって探すもどこにもみつからず。。。
もしルームで渡し忘れたのならきっと後日郵送してくれるだろうから渡し忘れもなさそう。
つ〜かあんなコトをしでかした手前、恥ずかしくて聞けないって・・・。(汗
多分タクシーに乗るまでに落としたのかなぁ?

まぁ、どのみちもうおれには用がないシロモノだからさ。。。(遠い目・・・)




ってか、こんだけ大々的に騒動起こしといて、
自分の血液型がなんだったのかわからずじまいかよ・・・。_| ̄|○
posted by C at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

♪飲んで〜 飲んで〜 飲まれて〜 飲んで〜♪

酒気帯びの地下鉄運転士処分/横浜市

ざっくばらんに言えば、二日酔いで出勤してアルコール検査したら
0.198という交通局の規定値を超えた数字が出たから停職2ヶ月!

解説をすると、こんな感じでよろしいですかね?




酒気帯びがど〜のこ〜のというのも遡れば実は横浜市営地下鉄だったりする。
2002年6月だったかな?
運転士と車掌の4人が泊まり勤務で仮泊中に酒呑んで、
明け勤務で運輸指令からの応答が遅いからと所属乗務区で確認したら発覚したと言う
ある意味間抜けだけど情けない話が発端だったりします。
確かこの時は全員停職5〜6ヶ月で、そのまま乗務から下ろされたということを
友達から聞いた記憶がある。
そして交通局としては飲酒撲滅に向けて地下鉄とバスの全営業所にアルコール検知器を導入し、
昨年の11月には社内規定を設けて厳格な処罰を、という方向で実施しているそうな。
で、このニュースの停職はその社内規定に則って行われた、と言うことらしい。

関係他社を覗いて見ると、同時期にJR関東で酒飲みながらバスを営業させて事故ったとか
バス関係でも似たようなケースが相次いだこともあり、
やはり同じようにアルコール検知器を導入している事業者は多いそうです。




非常にくだらないことかもしれないけど、
実は鉄道営業法では道交法のようにアルコールに関する処罰規定というものは存在しない。
逆に何故ないのかというと、一般常識で考えれば倫理的に酒呑んで運転するってのが
どう考えたってフツ〜はありえない、つまり非常識だと思うワケだ。
ところがどっこい、最近事務所や詰所には
ちょっと前の近鉄や名鉄での飲酒事件の記事が貼ってあるのだけど、
それによると、昔は仮泊=宴会が常識だったそうな。
ウチでも先輩からのハナシを聞くと、おれが入社するホンの少し前までは
宴会とまでは行かなくても、仮泊中の飲酒行為はごくごくフツ〜に残っていたらしい。。。
もしもおれがその時既に車掌として乗務区にいたら、
酒に弱いおれは間違いなく速攻で処分を喰らっていたかもしれません・・・。(ぇw
だって、前にも書きましたけど、この手の職場はおかしいくらいに体育会系な体質が
未だに根強く残っていますので、下っ端のおれに拒否権などは存在しないワケですよ。
もっとも、こういう会社ですからきっと隠蔽体質とかも出来上がっていただろうから
そこまで不安に思う必要もないのかもしれませんけどね。(皮肉大量w


すっかり脱線しましたけど、酒に弱いおれとしてはというくだりを書く以前に、
常識として酒気帯び乗務ってのはおかしいのでは?と思う。
呑んだら乗るな!乗るなら呑むな!とよく言いますけど、
そもそも酒呑んでクルマを運転すると判断力が鈍って事故率が格段に飛躍するからやっちゃダメよ、
という見せしめ的な意味も含めて罰則があるんだと思うのよ。
ですので、同様に酒呑んで電車運転したら罰則、は当然。
ましてや一度に大量のお客さんを安全に運ぶのが仕事なんだから、
事故を起こさないためにも必要な項目だとハッキリ言い切ります。
ですが、この罰則の中に『未遂』と言う文字はありません。

今回のケースは当然乗務前だから飲酒運転は未然に防いだというコトになるんだけど
処分については果たして妥当なのかどうか?というトコロ。
道交法では『酒気帯びで運転したら』というのが前提の罰則だけど、
数字の大小に関わらず結局運転しなかったからこの処分は重すぎではないのか?という意見を
こちらの方のブログの記事で拝読させていただきました。
確かに足りない自覚の度合いを無理矢理数字にしているようなルールだとは思います。
おれもアルコールが検知されたら1回目は厳重注意、2回目から処分でいいのではないかと考えます。
だってさ、結果的に乗っていないのですよ?
何度も言いますけど酒気帯びで乗せないために定めたルールですから、
甘いと言う人もいるかもしれないけど、厳重注意だって立派な処分です。
2回目の処分は、一度やればわかるのにまたやったということはホントに自覚がないんだなと、
そういう意味で重たい処分に対する妥当な判断になるのではとおれは考えます。
なので、この人が実は2度目の処分だったというオチだったら逆に納得しますけどね。(ぁw
でも文体から察するに、そんなことはなさそうな感じですが。

ただし、自分の中では実はこれに反論する部分もある。
自覚が足りないという問題で処分が妥当かというなら、
猛省を促す意味で停職もありかな?とも思う。
要は、アルコールに対する考え方がまだまだ甘いんじゃない?という観点から
道交法の規定を超えてしまうほどの数字なんだから
このまま出勤すれば処分を喰らうのは自分で自覚できるんじゃないの?と思うのよね。
だから望みどおり決められたルールに基づいて処分するのが妥当じゃない?と思うワケだ。



もう一つ、せっかく横浜市交通局のコトをネタにするんだから、
ちょっと前に友人から聞いたハナシもセットで物言いをつけさせてもらおうかな?(笑)

これは乗務員がどうこうと言うのではなく、
上司、特に上のほうの人間に対する疑問なんだけどね。
ちょうど酒絡らみで市営バスのほうに処分者が急増した今年の2月くらいに
横浜市の交通局長がソイツの所属する乗務管理所にわざわざ出向いて、
処分者を減らすためにはどうすれば良いかということを職員全員で考えるという目的で
アルコールに関するオフサイトミーティングを開いたってハナシを聞いたのさ。
その席上で、乗務する人間に対しての検査ではなく、交通局の職員全員で実施したらどうかという
質問が飛んだ時に帰ってきた局長の言葉にはちょっと唖然とさせららたので覚えていたんだけど。
どんな答えだったのかというと、

『乗務員は酒気帯びで勤務をすることが直接運転業務に関わることになり、
その状態ですと事故が起こる確率が高くなり安全を損なうことが考えられるから実施するが、
本庁職員や乗務しない職員は酒気帯びで勤務しても直接的に事故に繋がるわけではなく、
業務への能率は低下するかもしれないが安全に支障は生じない』

日数がたってるからイマイチうる覚えなんだけど、こんな感じだったかな?

ソイツはこのハナシを聞いて
『この答えのどこに労使一体となって酒気帯び問題に取り組む姿勢があるんだ(゚Д゚)ゴルア!!!』
と吼えていたし、そのミーティングでは他にもブチ切れていた人もいたらしいが、
おれがその話を伝え聞いた時に、ふっと思ったのよ。
ソイツも公務員だけど、局長も公務員だよね?
公務員ってさ、国家でも地方でも公務員法の中に
『全力で職務を遂行しなければならない』って項目があるんじゃなかったっけ???
思い切りそれを否定しているように思うのはおれだけなのかな〜?と・・・。(苦笑)

結局さ、上がこんな甘い考え方してるから民営化だのなんだのっていろいろ言われるんだよ。
確かに地下鉄は改善型公営企業としてとか良く分からん単語を持ち出して
民営化しないで村主再建をしますと言ってますけど、
果たしてこんな姿勢のままで市民に支持されるのかな?とは思います。
その前に、この局長は職員にも支持されてるのかな?とか思っちゃいますけど?(笑)


まとまりがなくなったのでこの辺で。(逃げw
posted by C at 22:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

宝塚線がとまった・・・?

といってもまた脱線したわけではない。(汗
事故現場に新設したATSで非常ブレーキが作動したらしい。

JRもいろいろ工夫をしているのは認めます。
が、どうしてもひとつだけ疑問に思うコトがある。
どうして0か1というとってもデジタルな選択肢になるんだろうか?
非常ブレーキ投入=止まるまでブレーキが緩解できないってことなんでしょ?
超過速度を下回ったら緩解するようなシステムって作れないのかなぁ?
例えば1段下の8ノッチ投入→速度計からスピード検知して自動緩解、みたいな。

おれも非常使ったコトが何度もあるから言うんだけど、
ハッキリ言って突然急減速するのってメチャメチャ危ないんだよ!?
ブレーキが掛かったときのショックはスピードが出ている時なら体感的にはそんな感じないけど
止まる瞬間の衝撃はかなりでかい。
クルマみたいにシートベルトがあるわけじゃないから
前ノメリになって座席に頭をぶつける人だっているかもしれないし
立ってる人が転ぶコトだって十分考えられる。
さすがに満員電車で突然非常ブレーキが作動して
その時の衝撃で他の人に押しつぶされて圧死するなんてコトはないだろうけど、
少なくとも怪我人が出ないという保証はどこにもない
実際、おれは非常引っ張って一人のお客様を転倒させて怪我を負わせたコトがあります。
運行上危険を察知して必要な処置として非常投入したわけだから
別に怪我人を出したことで責められはしなかったけど、正直あんましいい気はしなかったね。

電車を止めることではなく、カーブに進入する時に速度を守らせるコトが目的なんだから
最高速度からブレーキの制動力を考慮して、もっと手前から速度制限を機械的にも遵守させることで
非常ブレーキをを使わずに、そして突然その場に留まることもなく、
さらには定時運行だって維持したまま減速させることも出来るんじゃない?と思うんだよね。
それって理想的じゃないんですかねぇ・・・?


つ〜か、こういうのが安全とサービスの両立と言いません?
両極端に偏るようなアタマの固さがこの会社の一番の問題じゃないかと思いますが
西日本の首脳陣の皆様はいかがお考えでしょうか?

今更そんなことに掛けるカネがないとは言わせませんよ?(w
posted by C at 01:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

迷惑メール

おれのプロバイダから貰ったメアドに届いたメール。




Title: わかりますか?
From: tdl_poohsan_daisuki503@yahoo.co.jp
To: tdl_poohsan_daisuki503@yahoo.co.jp
Date: Tue, 14 Jun 2005 14:55:27 +0900


アドレス変わりました。私わかります?メール下さい。






分かるワケネェだろ(゚Д゚)ゴルア!!!








ガキの使いじゃないんだから、先に名を名乗りやがれ!
posted by C at 03:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

トラックバック考察

ブログを始めてから『トラバって何ぞや?』という疑問はおれの中では徐々に解消されつつあります。
SEESAAのトップページにはトラバランキングとかいうモノもあり、
ある意味数字を稼ぎたいブロガーの皆様にとっては、トラバ数ってのはステータスでもあるワケだ。

『トラバってどんなモノか?』とか『トラバの使い方は?』という疑問は
コチラのブログになかなか分かりやすい説明があるので省略。
個人的には別の意味で笑わせてもらったんだけどね。(ぉぃw



ブログ創設以来、尼崎の事故やIntelMac関係で検索されることも多くなり、
開設当初から比べたらおれのブログにいらっしゃる方の数もものすごく増えました。
同様にトラックバックを打たれる機会も多くなり、それに関しては身に余る光栄だと思っております。

んじゃ、ここらでちょいと今までトラバを打たれたコトに関してのおれ的解釈を述べてみます。
自分で自分のブログに打ったものは別としてね?(ぁw
アレは実験だから(w


尼崎の時は俺猫ログさんからトラバを頂きました。
俺猫ログさんとこには、おれの書いた記事よりもっと詳しい日勤教育の記事が載ってまして、
個人的にこちらからも打たせてもらおうかな?とか思っていたんだけど
時間がなかったので何もしなかったわけですが、
使い方としてはこれは近藤さんや土方さんの説明からすれば非常に理にかなった打ち方だと思います。

ちなみに、ワカ・ハナの2匹、めっちゃかわいいです。(笑)
でもうちのぐぅケンのほうがもっとかわいいです。(親ばかw

次に、IntelMacのニュースが飛び交った頃のお話。
CNETJapanにAppleがIntelチップ採用と言う記事があって、
そこはトラバも打てるブログ形式のニュースサイトということで、
参考にしました記念のトラバを打ちました。
その後、同じニュースやMac関連を扱っているブログさんから数件ほどのトラバを頂き、
試しに覗いて見るとそこではトラバ返しという行動が目立っておりました。
コレってさ、近藤さん土方さんの言い分とはちと違うんですよね。
ですが、御両名の見解とは視点を変えて、あえて好意的解釈に捉えてみました。
一歩間違えれば自分トコのサイトに人を呼びたいからという認識を
持ちかねない人もあるかもしれませんが、
Mac使いの交流のための相互トラックバックとも言い返すこともできるんじゃない?
ですので、おれも見知らぬ方々のIntelMacニュースのブログに
それはそれは容赦も遠慮も一切考慮せずにトラバ貼り付けましたけど。(w

あまり一般的ではないのかもしれませんけど、
こういう使い方も趣の同じ方向を向いている同志にはアリなんじゃない?
と提言してみようかな?



さてさて、何故にこんな記事を書いたのか、言うとですね、
去る6月6日に書いた記事に、とあるブログからトラバを貼られました。
貼ってもらえること事体は大変光栄なことだとは思いますけど、
何でこのサイトから貼られたんだろうというのがヒジョ〜に疑問なんですよ。
今まで書いてきたトラバの観点から言うとこのトラバはものすごく違う向きを見ているんですよ。
つ〜かおれには何故トラバを貼られたのかがまっっっっっっっっったくワカラン。

前者の観点は全く当てはまらず、
後者の観点でも該当するような記事ではない。
強いて言えば、エロゲーという文字だけで貼ったのか?と思うくらい。
でも文章の本質から考えるとまず違う記事であることは明白であるワケだ。
だからどうしてもその理由をお聞きしたい、というのがおれの本音。
かといってそんなコトでメールするだけの時間を割くのはハッキリ言ってメンドクサイので、
目には目を、歯には歯を、トラバにはトラバを!と思って
トラックバック元にトラバを打ち付けさせていただきますので御了承下さい。


果たして返事が来るのでしょうかねぇ?
posted by C at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

AOpenの将来・・・?

昨日のネタでApple-Style経由でいろいろと物色してたらこんなモノに巡り合った。


paradox.jpg



一応お断りを入れておくけど、Mac Miniではないそうです。
AOpenの未来のコンパクトPCなんだそうな。


でもね、、、


paradox2.jpg



どう見てもMiniにしか思えないのはおれだけ、じゃないハズ・・・。(滝汗


ってか良くMiniのフタをこじ開けたなぁと・・・。(マテw
posted by C at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

I love you most in the world

英訳すればこうだよね・・・?(自信なしw




どういうコトかはこれを見てじっくりと拡大していってくれ。(w


ヒトサマのページで見つけたネタなんだけど、素で笑っちまったぃ・・・(自滅w


というわけで、ささやかにトラバ打たさせていただきました。m(_'_)m
posted by C at 19:13| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ドラえもんリニューアル

ドラえもんの声優陣がごっそり入れ替わったのって今年の3月だったっけ?

今日、というか見てます。(苦笑)




なんかさ、のび太がいっぱい・・・。(謎)




少なくとも、昔の面影と言うものはごっそりなくなってますね。

まぁ、こういうのもイイのかなぁ・・・?(^^;
posted by C at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

靖国問題

小泉じゅんじゅんの靖国神社参拝問題で日中間がヒートアップしてますね。
っていうか、双方ともオトナじゃないよなぁ、が正直な感想。

そもそもこんなコトを国を挙げて大々的に言うことじゃないと思うんだよね。
今回も武部幹事長の内政干渉発言とかあったりしてさ、相変わらず過剰反応してるしね。
つ〜か有無を言わさず反対というのもどうかと思うけど?
戦争犯罪人がど〜のこ〜のとか戦後の東京裁判がいうハナシは
賛否両論あるだろうから伏せるとして、
でもその裁判結果を日本が受け入れたのは事実であり、
結果彼らは戦犯として刑に服するコトになったけど、
中国の言い分でスジを通すなら、死刑よりももっと重い刑罰を作らなくてはならないわけだ。
だけど、そんなのは世界中のどこに行っても存在しないわけで、
今でも死刑と言うのが最高刑であるわけだ。
んだから、死んだ時点で贖罪されたと考えれば、
戦犯がど〜のこ〜のっつ〜のは言いがかりに見えるんだよね。
それともアレですか、中国というのは犯罪を犯して刑務所に入り罪を償った人に対しても
その人が死んだ後までも犯罪者だと言い切ってしまうようなトコロなのですか?
犯罪をしたというレッテルは貼られても、罪人ではなくなったと考えるのがフツ〜じゃないの?
中国史にも名を残す孔子の教えた『仁』と『礼』はどこに消えたんだか・・・。

でもさ、行ったコトはないけれど靖国神社の中には零戦とか飾ってあるところがあるんでしょ?
なんか戦没者慰霊の神社と言うよりも戦争そのものを称えてるってイメージを持っちゃってさ、
個人的にはヒジョ〜に行きたくない場所なんだよね・・・。


あ、1回だけ行ったな。

お手洗い借りるために。(笑)


さてさて、その上でじゅんじゅんが正しいかどうかと言う点についても、
やっぱしじゅんじゅんもオトナじゃないんだよね、とおれは思う。
このまま中国の言いなりになって靖国参拝を止めたと言うと外圧に屈した格好になり、
それこそ国のカオを外圧で潰されたと言うことになると言う理論は良く分かる。
だけど、じゅんじゅんが意固地になるのはもっとよろしくないのでは?とも思う。
日中関係を表現するのに『政冷経熱』なんて言葉が使われるくらい外交関係は冷め切っているし、
自分は痛いかもしれないけど、中国のカオを立てることも必要なんじゃない?とは思うね。
尖閣諸島や沖ノ鳥島問題よりも一番ダイレクトに
中国国民に分かりやすい反応を出させる方法だと思うけど?
経済的な領土問題なんて国益には繋がるけど反日感情を押さえ込めるポイントではないだろうし、
それよりも反日と叫ばれて揉め事を起こす根本には靖国があることも否めないのが事実。
話し合えば分かるなんて昨日言ってたらしいけど、今まで話し合ったって平行線だったでしょ?
つ〜か話し合ってもくれなくなっちゃったジャン!?(爆)
言いなりになるようでものすごく感じ悪いけど、
国益を考えるなら止めると宣言するほうがよろしいのでは?
そういう意味でオトナじゃないな、と表現してみました。

それとも、中国に対しても『痛みを伴う改革』をしているつもりなのかな?(爆)
つ〜か自分が痛くない上で周囲に痛みをばら撒いてると思いますが、如何でしょうか?(ぁw
まぁ、相手も同じようなことをするトコですから、痛み分けってやつですかねぇ?(笑)


靖国参拝取り止めたくらいで尖閣諸島等の問題が解決するとは思わないけど、
少なくとも中国で生活し仕事をする日本人の安全は多少なりとも守れるのでは?
それだってリッパな国益だとおれは思いますけど???


妥協のない交渉は決裂するのが目に見えてるんだから、
ある程度の線引きや歩み寄りは必要じゃないの?
どう考えてもメンツしか考えてないように見えるのはおれだけでしょうか?
posted by C at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

まだやってたんだ・・・

あれだけでかい事故の遠因だとも言われ、派手にクローズアップされているにもかかわらず
懲りずに日勤教育は続いてたんですね・・・。
撤回した理由も至極当然だけど、その前に自粛するのが普通なのでは?と思うのはおれだけ?
つ〜か今労使間で協議が始まったばかりじゃないの?
過去に国土交通省からも見直しを指摘されてきたのに何一つ変えないという姿勢がすべてなんじゃないの?

民営化のキーパーソンだった人は遅ればせな言い訳ばかりだし、
さりげなく現場のせいにもしてるしさ、
社長はというと、安全に対してどこが不十分だったかとかワケワカメな発言なんかしちゃってるしさ、
挙句の果てには
『過密ダイヤや日勤教育、安全投資が事故の原因に直接結び付くとは考えていない』
なんだそうな。。。

┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


小泉じゅんじゅんの靖国発言と似たようなオーラを感じます。。。(汗
posted by C at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

神戸新聞ウェブサイト上より

『砂上の安全』と言うタイトルで5日分の特集記事がまとめられています。
JR西日本が持つ姿勢や安全管理に対して諸方面の方々からのコメントも交えて
いろいろな角度から検証、疑問を投げつけています。
脱線事故で検索して飛んでくる方なら恐らくもう御覧になられているとは思いますが、
もしもまだ読んでないという方がいらっしゃいましたら、ちょいと一読アレとオススメします。

個人的には事故の本質への核心を追っているなぁと言うのが感想。

そして、どの記事に対してもおれも同じ疑問を持つね。
その中には運転士の養成に関しても記載されています。
あまりおおっぴらには言いたくない部分ではあるけど、
ウチだって社内養成の会社であり、合格率は似たようなモノで、
おれは運転士科を実際に受講したことがないので何とも言えないけど
確かに言われるとおり、社内基準なども含めて非常に曖昧だと思う部分ではあるね。
だってさ、コイツ絶対向いてないよ、という人材でさえ運転士として成業している現状もあるし、
今更許諾された免状を取り上げるのは不可能だとは思うけど、
でももっと明確な基準で統一化を図ったほうがいいとはおれも思うね。


まぁ、読んでみてくださいな。



下の記事の価格.comのニュースを探してたら偶然見つけただけですが。。。(汗
posted by C at 22:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

本来業務

車掌が電車に乗務する本当の意味をご存知の方ってどのくらいいらっしゃるでしょうか?
ぶっちゃけたハナシ、おれもこの会社に入って乗務員研修で説明されるまで、
つまり駅員時代は全然知りませんでした。

いや、これマジメなハナシだよ?
ホンっっっっっっっトに知らなかったんだから・・・。(汗

ぶっちゃけ、Feな方でもご存知でないヒトは多いと思います。(笑)





じゃ、おれが普段やっている仕事はどんなのかというと、

・案内業務
・ドアの閉開扉
・各種点検作業
・列車監視
・走行中の車内・後方監視


ダダダっと羅列するとこんな感じかな?
JRなんかだと検札業務も車掌がやってるけどね。


でもね、この中には答えがなかったりするんですよ、ホントに。(ぇw
大抵車掌さんのお仕事ってな〜に?と小学生とか幼稚園児に聞くと
上2つしかでてこない、というかそれがメインというイメージをもたれていると思います。
お仕事としては正解なんだけど、車掌の存在意義という意味では不正解になるのよ。



元を辿れば1962年、当時の国鉄常磐線三河島駅で起きた列車追突事故が発端です。
三河島駅から貨物線路を走行する45両編成の貨物列車が赤信号を見落とし脱線。
そこに下り普通電車が後方から突っ込み脱線、前2両が転覆。
普通列車の乗客が三河島駅へ避難しようと線路を歩いているところへ、
今度は反対側の上り電車が下り普通列車に衝突し脱線。
そして線路上を歩いていた乗客を次々と跳ね飛ばしながら転覆した、という事故でした。
貨物列車の脱線から上り電車が突っ込むまでの時間が6分間。
でもその6分で危険を知らせて上り電車を衝突させずに二次災害を防ぐことは可能だったのでは?
というところが争点となり、結果乗務員は有罪となったんだそうな。
この事故をきっかけに、列車防護という言葉がクローズアップされ、
運転士は前方への、車掌は後方への防護を義務とするルールが本格的に組まれ、
車両にはATSが搭載された
、ってトコです。

つまり、おれら車掌の存在意義は後方への列車防護要員、が正解。
最初に掲げた車掌の仕事も規定に書かれている項目ですが、
安全とか事故防止という観点を直視するのがおれらの本当の仕事ですからね。



余談ですが、折り返しの時に寝ているお客さんを起こすのは仕事じゃないですよ?
あれはサービスですから。(爆)

最終電車で寝過ごして終点まで行っても戻れないのは車掌が起こさんからだ!(゚Д゚)ゴルア!!!

なんて言い訳は通用しないので覚えておいてくださいね?(笑)




んじゃ、毎回毎回で申し訳ないけど、これを尼崎の事故にリンクさせるとどうなるか。

事故発生直後、車掌が一番最初にする仕事は、駅間に緊急停止したんだから
後続列車に防護信号を送らないといけないのよ。
ところがどっこい、担当車掌は無線が通じないから携帯で指令に脱線報告。
その報告から2分後に後続の特急が踏切の異常信号を見逃さずに防護信号を発信
おかげで追突せずに済んだワケだ。
そんなこととは露知らずに、担当車掌さん、奥様にまで電話してたって言うじゃない?

仮に脱線の影響で防護信号装置が壊れたとしても、
100mでも200mでもいいから発炎筒を持って後ろに走って
後続列車に知らせる等の処置を彼がしていたら、ちっとも問題はなかったのよ。
後続が信号発信するまで2分あったってことは、
どんなに足場が悪くったって少なくとも400mは移動できたでしょ?
動転してた気持ちも分かるけど、それでも職務遂行だけはして貰いたかったなぁと思うワケだ。
結果的に反対側を走行していた運転士の英断で二次災害は免れたけど、
脱線が人的ミスだろうと機械的トラブルだろうと、
この車掌さんにはインシデントが適用されるのは避けられないでしょうね。
出来る限り同じ仕事をしている人たちをかばいたい気持ちはあるけど、
これは紛れもない事実であって、その辺は自分もキチンと肝に銘じておかなくてはね。。。




ってかこういう部分を叩かれたら逆に納得するんだが。。。(クドイw
つ〜か携帯電話は・・・なんて言ってる当の本人が携帯持ち歩くってのも如何かと・・・(汗
posted by C at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

とりあえずお返事です。(^^;

えっと、今日は27日の雑記についてコメントしていただいた
NAOさんへの返信という形で始めさせていただきます。

NAOさんからの質問については、

A.初日の報道について乗務員としてどう思ったか
B.運転士拝命から11ヶ月を『新人』と扱うのかどうか


って感じで宜しいのですかね?


正直おれは普段TVを全く見ない人間ですが、この日ばかりは朝から延々と眺めてました。
その中で出てくる言葉で真っ先に出てきたのが、過去のオーバーランのクローズアップ
それから、速い速度での巡行についてです。
確かに100mってのはいくらなんでもやりすぎだとは思います。
おれだって車掌拝命してから3年半近くになりますけど、
今まで経験した中でも最大で20mくらいしか見たことないですから。
だけどその1件だけでしょ?
その後車掌時代の処分記録も出てきましたけど、
それだって問題児だという表現を裏付けるための資料という扱いっぽく見えました。

もっとも、ウソ報告の例にもあったとおり、実は単に報告してなかっただけで、
実際は隠れたオーバーランを多数経験していた、というコトも考えられますけど、
それでも記録も証言も残っていない以上、仮説でしかないわけです。

もうひとつ、すごく速いスピードを出していて怖かったと証言していた方が複数名いらっしゃいました。
余談ですが、おれが車掌見習いだった頃はまだ慣れていないから当然ドア操作などが遅くて
定時運転をすれば必然的に遅延を伴うのですが、あんまり遅れた記憶がないんですよ。
んで、車掌見習いとペアを組んだときは運転士さんは
皆さん回復運転を続けるのが常識だと後で知りました。
ところが、普段通勤で使っている電車なのに飛ばしているという感覚は全くなかったし、
見習い卒業後も定時運転で運行しててもちんたら走っているという印象は全然なかったです。
ついでに、初めておれが定時運転と回復運転の速度差に気づいたのは、
速度メーターを見たときだったりします。
ちなみに、おれだけがこんなに鈍かったのではなく、おれの同期全員がそう思ってたことでした。
今でこそ他の電車に乗っても定時か回復かの区別はつきますけど、
それはおれが乗務員ならではの経験や感覚があるからであって
もしも他の仕事をしていたら速い遅いなんて気にも留めなかったでしょうね。

だから果たして定時運転と回復運転を見比べられる人がそんなに多いのかが疑問。
それにこの区間では遅れたときの回復運転についての指標は裏ワザと言う表現を使ってはいますけど
運転士にとっては120km/hを出すのは常識だったそうですね。
そして日常的に遅延が多く出る路線だと聞いてますから、この日だけ特別に速かったというのは
ちょっと考えられないような気がしますけど・・・。

それと、各局ともそのVTRを何度も何度も繰り返して流してたよね?
事故に遭った方が自分の恐怖談を語って頂いたのを
余すところなく報道するのは義務でもありますが、
必要以上にインパクトを持たせているという感じがしましたね。
北朝鮮の洗脳教育じゃないけど、似たような印象を受けた感じです。


今でこそ無謀運転への背景についての多くの報道を見られるようになりましたけど
最初の時点で遅れてるだけで飛ばすという無謀運転と見出しにされてたのは悔しいのよ。
遅延だけが原因じゃないんだってものすごく言いたかったし、
彼がどうして無茶なことをしてまで回復運転に努めたか、
その背景を誰でもいいから教えて欲しかったのね。
それなのにJRや運転士の粗探しをしている報道ばかり。
何やってんだかなぁ、ホントに。。。



新人という表現については、おれはただ運転士になってから11ヶ月だから新人、と捉えています。
新人だから事故を起こした、は見当違いですよ。
だって運転士になるために1年近くを掛けて机上で運転・車両についての知識を学び、
本線で実践的な訓練をして運転技術を身につけるのです。
その上で様々な試験をクリアして、そこで初めて1人前の運転士として国が責任を持って認可し、
会社はその技術を評価して乗務させるわけです。
技術向上には経験が必須ですから、今までの運転経験での技術差はありますけど、
求められる最小限度の技術を持ちえてこそはじめて運転士と呼ばれるのですから、
経験年数の有無を問わず、運転士という職種を拝命した以上は新人もベテランも同じだと思っています。



こんな感じかなぁ?
これでよろしかったでしょうか?<NAOさん
posted by C at 02:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

引き続きJR宝塚線脱線事故

事件発生から2日が経過し、情報もそれなりに出揃ってきました。
それを吟味した結果なのかは知らないけど、
報道から見て取るにはオーバースピード+α、って感じなのかな?
そりゃまぁ制限70km/hを越えて108km/hで走っていたってのは
フツ〜に考えりゃ怖いわな。

で、何故にそんなぶっ飛んだスピードを出していたかという背景は
27日の報道ステーションで特集した『日勤教育』をネタの引き合いに出そうかな?
言ってみればオーバーランや遅延を起こした運転士に対しての再教育。
失敗項目に対する反省文を書かせられたり、
同じミスをしたら運転士をやめますという決意書を
書かせられたりするということなんだそうな。

これがどのくらい重たいかというのは、
ちょっと長いけどこのページを見てください。
訴状だから片側からの一方的な視点からでしか見えないけど、
ホントにココまでひどいのであれば、ある意味精神的苦痛を伴うよね?
ましてや過去にそれを経験しているのであれば次はもっとひどいと考えるじゃん?
んじゃ、避けるためにはどうすればいいか、と考えるわけだ。
オーバーランについては虚偽とはいえ8mという
まだ常識的な数字(もっとも過走した事実に代わりはないが)で誤魔化せたのだから、
次にやることは失態の取り消しをすること、つまり回復運転となるわけだ。


ウチの会社の場合、定時運転は運転指標があって、
それによってどこで力行入れるか、何キロでOFFするか、
それから駅進入時の速度やブレーキの入れ方など微細に決められているんだけど、
こと回復運転に関してはそういったルールはないのです。
ATCの限界まで引っ張って突っ走る、ただそれだけです。
そこに見習い時の指導員の経験と自身の走行経験、それから車両の特性で
駅進入時の速度やブレーキの入れるポイントをギリギリのところで
判断して電車を停める、となるわけです。

宝塚線とウチの電車との違いはATSかATCか、というところですが、
ATC信号制御は速度上限になると段階的にブレーキが掛かり、
ある程度、というか数キロ下回ったところで緩解されます。
ところが宝塚線には非常時以外では一切ブレーキがかからない旧式のATSなので、
それならば回復運転時の速度上限はどうなっているのか、とか
この制限70区間は回復運転を実施するときは
他の運転士は果たしてどのくらいの速度で通過するのか、とか
ちょっとそういうところが気になったりします。
過密ダイヤ、乗客の急増中、それからドル箱路線、そしてJR酉の営業姿勢、
こういった要素から考えるに、回復運転にも指標はあるんじゃないかと踏んでます。
仮になかったとしても、このくらいハードな路線だと
普通に営業してても遅延は十分考えられるんだから、
宝塚線を運転する乗務員なら個々で回復運転の指標は持っているハズです。
そういうトコロを考えずにただ闇雲にオーバースピードと連呼するのは如何なモノかな?
このスピードが回復速度じゃないのかどうかが素人思考だけで判断できるの?
そんな風におれは考えます。

確かに30km/hオーバーは異常だと思うけどさぁ・・・。(自爆w

でもニュースのコメントだけだと、

オーバーランやっちゃったよ・・・_| ̄|○
日勤教育もうしたくねぇよ・・・ヾ('A`)ノ

車掌買収(表現ひどいがw

お構いナシの回復運転

やべぇスピード出しすぎた!非常投入!!!

脱線アボーン!!!



結構運転士擁護表現丸出しのおれですら、こんなフローしか思いつかん・・・。(汗





というわけで、

回復運転指標の公開キボンヌ!!!


とJR西日本にメールしてよろしいでしょうかねぇ・・・?(弱気w
posted by C at 02:44| Comment(10) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

脱線事故の報道に思う。

今日9時18分頃に発生した脱線衝突事故、
ネットでニュースを知ってからは1日中テレビにかじりついて見てました。

で、ず〜っと見ててど〜しても引っかかるんだけどさ、
担当運転士がどうこうってそんな話ばっかりしか見ないんだよね?
昨日あんだけ過走のことをボロクソに書いたけどさ、
でも運転士だって人間なんだから、たまにはミスだって起こすさ。
で、この運転士さん、過去1回だけしか過走してないでしょ?
確かに100mって言ったらド派手なという形容詞でさえも
ちっとも大げさにはならないけどさ、
なのにいかにもっていう感じの問題児扱いってのはどうなの???

運転士だって人間ですから、停車駅を忘れたりすることはあるさ。
そのなかで出来る限り人間的なミスを減らすようにするために
指差呼称や基本動作ってのが僕らには存在し、励行されています。
ウチにゃ営業線で通過するという概念がないから何ともいえないけど、
例えば停車駅の1個手前とかでブザーや連絡マイクを用いて
MC双方で停車駅の確認をしたりとか、そういうコトをしている会社もあるよね。
JRの場合は如何かと言いますと、
例えば昨年秋葉原駅と東京駅でドアで乳母車を挟圧して引きずるという事故もあり
その時におれは初めてJRではドア閉扉後の2重確認が
基本動作に含まれていないっコトを知ったのね?
2重確認ってのは、閉扉時に運転士側は運転台の知らせ灯で閉まったことを確認し、
車掌は目視で側面の赤いランプを確認し、閉まっているのを確認したら
運転士にブザー合図を送ってそこで初めて運転士は力行を入れるわけだ。
ところがJRの場合、車掌からの合図ナシで
運転士が知らせ灯の消灯だけで動き出すようになっていて、
その知らせ灯だって手が挟まった程度だと感知する仕組みになっているので
乳母車の前輪くらいだと消えてしまい動き出してしまうという構図なんです。
その結果、誰かが乳母車を引きずっていることに気づいて
車掌なり駅員が非常ブレーキを作動させて止めるという事態も起こるわけね?
同じ鉄道員としては、その辺の安全管理にものすごく疑問を持ってしまうし、
安全よりも遅延させないという営業優先の姿勢にはどうしても馴染めないのよ。
それに、ある程度の遅延を発生させてしまった場合は運転を降ろされた挙句
再教育で乗務停止っていう処置もあるらしいからねぇ。
まぁ過走で遅延は自分が原因だから言い訳は出来ないかもしれないけど、
でもそれは運転士としては避けたいからと本気で回復運転するでしょ?
こういう部分からもJRの営業姿勢ってのは垣間見えるかな?

安全に旅客を輸送するのが我々乗務員の使命だからこそ、
基本動作は非常に重要だと思う。
不要な動作もあるとは思ってるけど、それは各自の判断であって
実際はそれがなければ事故に繋がりかねないからね。
だからそういうJRの姿勢も今回の事故の背景にはあったのでは?と思う。


ちょいと脱線しちゃったけどさ、
たったこれだけのコトで不良運転士のレッテルを貼るってのは
同じ乗務員としては同情しちゃうし、
ちょっと誘導報道なんじゃないの?と疑問を持ってしまうね。
posted by C at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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